「前にも言ったよな。返してほしけりゃ、ヤらせろよ」 「ゲルブとだけは、ヤりたくなーい」 「だったら…カナテとなら、ヤるのかよ!?」 ゲルブがムッとした顔で。 「…さぁ?」 ルナは首を傾げた。 何で、ゲルブはこんなにも怒ってるのかな? ❦ 「ねぇ、ゲルブ。何でヤらせてなんて言うの?」 ルナが顔を真紅に染めて。