ルナは、イヴァンに抱き着いたまま、振り向いた。 「あ、ゲルブ、カナテ〰〰!ヤッホー」 いや、ヤッホー、じゃねぇよ! 「ルナ、イヴァンのこと好きなのかよ?」 カナテが、ニヤニヤしながら。 「うん♫カナテも好きだよ」 カナテが、「好き」に反応して顔を赤くする。