「あれ・・・李空ちゃん・・・?」 栞が気づいた。 となると、悠也もあたしに気付く。 「李空・・・」 「こんにちわ。今から帰るの?二人はラブラブだねぇ。いいなぁ。あたしも校内で手とか繋ぎたいな♪大貴は学校が違うから、なかなか逢えないけど・・・今からデートなんだ。二人のラブラブに負けないくらいあたしたちもラブラブになってきますっ♪なんちって♪」 意地悪した。