幼なじみからの関係


悠也が好きすぎておかしくなりそう。

二人が笑ってる姿を見るのが・・・

辛い。



「李空」


優しい声とともに、顔を上げる。

声の主は分かっていた。


「・・・悠也」

「なにやってんだよ。こんなところで泣いて」

「・・・どうでもいいでしょ・・・」

「そんな顔して、涙そんなにためてさ。ほっとけねぇだろ?」