「そっか・・・」 「悠也は、あたしが・・・嫌い・・・?」 泣きすぎて頭がぼーっとする。 「・・・好きだよ」 「・・・あたしも・・・好きだよ・・・」 まるでそれは夢みたいで。 意識か曖昧とする中、 あたしと悠也はキスをした。 長く、深いキス。 何度も何度も繰り返しキスをする。