そして、私の横で黙っていた杏子ちゃんがゆっくり話し始めた。
「鳴瀬、私達別に里香を虐めてるわけじゃないよ。私達もさっき筆取りに来たところ。
里香は、この棚全部空けて、ハサミとカッタ―探してただけ。
それで、里香がちょっとおかしなことしたから笑っちゃって、怒ったところに鳴瀬が来たってワケ。
ね?里香」
杏子ちゃん…すごい。
「鳴瀬、私達別に里香を虐めてるわけじゃないよ。私達もさっき筆取りに来たところ。
里香は、この棚全部空けて、ハサミとカッタ―探してただけ。
それで、里香がちょっとおかしなことしたから笑っちゃって、怒ったところに鳴瀬が来たってワケ。
ね?里香」
杏子ちゃん…すごい。

