私は麻耶さんを見て首を縦に降った 本当はこんな喋りかたいやだ‼ もっとみんなと同じように話したいけど…家にいる間はダメだ 「すいませんこれが私の取り柄です。麻耶さん突然ですが…」 私は少し間を開け 「婚約破棄をお願いいたします‼」 これにはさぞびっくりしたのかすごい形相で私を見ている。 「私から破棄はできません。それに麻耶さんには彼女がいます三月(Mitsuki)さんです。私はこの婚約に反対なんです。お願いいたします」 私はゆっくりと土下座をする