三月の頭をくしゃっとなでた。 新入生とせんこうからは俺らが移動したりしても気づかないところにいる。 「偉いな。」 一言それをいうと三月はうつむいて顔真っ赤にしていた。 こいつ意外に可愛いなぁ。 「もぉ///やめてよね。あの子に惚れたくせに。」 俺の手がとまった… するとぷくぅっと頬を膨らませた。 こいつなんでわかったんだよ。 「冗談だったのに…麻耶もしかして本当に?」 答えが返せなかった。 だってもう嘘はつけないはずだ