すると俺の心臓を鷲塚みにしたやつがいた 着物をきていて でかい目ではっきりした二重だった遠くから見ている俺でもわかったすっごく可愛くて綺麗な人だ。 「なぁにあれ…着物じゃん!もしかしたら注目の的になりたいとかぁ?」 三月が俺目掛けて飛び込んできたかと思うと、その子の悪口を言っていた。 俺は許せなくて三月を飛ばした。 「いったい‼なによ麻耶のばーか。」 といいながらも俺の隣を歩く 俺の進む方向は着物のこ方向だ。 制服じゃない理由はわからないけどすごく魅力的だ。