冷淡少女


屋上につれてかれた。

「ぅお…直射日光
きついっす…」

「で、恋の話なんだが。」

「ん…」

恋の話……?

「俺は諦める。」

「へぇ、そう。
お陰で安心したよ。
ライバルが減ったから。」

「恋は…頼んだ。」