冷淡少女


階段をどんどん上がっていく。

屋上にいくのかしら…

予想通り、屋上に
つれてこられた。

屋上にきて、やっと
手首を開放させられた。

手首には締め付けられた
あとがくっきり残っていた。

「あんた、なんなの!?
鈴村と付き合ってるの!?」