冷淡少女


「あっぁぅ…///」

耳まで真っ赤になって
いくのがわかる。

「ん?どうしたの」

「なんでもなぃよ…」

「なんでもなさそうには
見えないけど」

そう言って笠間は

「ひゃっ…」

私の耳を触った。

背筋ゾクッとして
背筋がが伸びた。