冷淡少女


「鈴村が前に言ってたのよ…」

「ふーんっそっかぁ♪」

ふぅ…なんとか
間逃れたわ…


授業が始まっても銀坂が
頭から離れない…


頭を冷やしたいわ…

私は屋上へ向かった。