冷淡少女


「よしよし」

一応柚沙の頭を撫でておく。

次第に柚沙は泣きそうな顔から
普段の柚沙に戻っていった。

「昼休みにじっくり
お話しましょう?」

「うん!わかった!」

とりあえず、おさまったわ…