冷淡少女


「私、帰るわ。」

「待ってよ。友達祝いに
しゃべろーよ?」

「いや、帰るわ。」

「なんでそんなに
帰りたがるの?」

僕が嫌いなの?(ノд<)

「感じるのよ。視線が」

「視線?……あぁ、ここの席は
横に大きな窓があるからね~」

「違うわよ。」

え?