冷淡少女


あ、シャンプーの良い香り…

「離して…下さい。」

れんちゃんは俺の腕を
するりと抜ける。

「あ、ごめん嫌だった?」

嫌われちゃった?

「昼休み、終わっちゃうので
失礼します。」

こいちゃんは
をして屋上から出ていった。



「やっぱり、好きだな~
れんちゃん……」



イチイチ行動が可愛い。