冷淡少女


「れ、れんちゃん…」

「はい。」

「こっち…おいで」

「なんでですか?」

なんでって……

「温めてあげる」

れんちゃんは少し考えて
俺の方へと歩き出す。

そして、俺の前に来た瞬間…



ガバッ



「きゃっ///」