もう一度






そして、異様な暑さで目が覚めた。





ここ…どこ?





保健室…ではなさそう。





あたしの部屋でもないし…





ま、まさか龍哉の!?





「あ、目ぇ覚めたのか?」





「うん。なんかすっごい暑くて…。」





「あー、そりゃ熱あるからあたりまえだろ。」





は!?





「ね、熱!?」