「レンー、ただい…」 樹の口が『ま』の形で止まった。 目をまん丸にして、 彼は急いで俺のいるテーブルの席に ビッグマックを置いて座る。 「…、レン、あの子だよ! 朝話した子! かなり可愛くね!?」 俺は頷くしかなかった。 あの子から目が離せない(;´Д`)