ふと気付けばいつの間にか私の前に立っていたアリスとエリス
「我が名は守護天使エリス。冥界左門を護りし者」
「我が名は守護天使アリス。冥界右門を護りし者」
二人は意味のわからない言葉を並べた
私はよくわからず困った表情をしているとそれを見兼ねた陽向が口を開いた
「信じられないかもしれないが、これが真実なんだ」
陽向までもそんなことを言い出す
「美柚には説明する必要がありそうだ」
すると陽向は近くにあった大きな石に、そっと腰掛けた
私もつられてその場にあった石に座る
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