暗い夜の道を達也くんと歩く。 重い雰囲気にならないように、適当な話題をふってくれたから、笑顔でいられた。 コンビニの前を通って少し歩いた時、いきなり誰かに腕を掴まれた。 あたしの頭から離れてくれない人。 …東間くんだった。