その後は、しゅうちゃんが私をおんぶして 家に連れて帰り、しゅうちゃんのお母さんが救急車を呼び 私は、助かったけれど お母さんは、手首だけでなくお腹なども刺していて助からなかった・・ お父さんはお母さんの隣で泣きながら、ずっと謝っていた 私も、お母さんの葬式でずっと謝っていた 「私だけ死ねなくて・・・ごめん・・」 しゅうちゃんは、そのあとすぐ引っ越してお礼も言えなかった ―――――――― ―――――