「え・・まじ?・・」 たしかに、ちょっとボーっとするかも・・・ 「とにかく送ってやるから、帰るぞ」 「えっ・・・でも買い物が・・・」 しゅうちゃんのごはんもあるし・・・ 「そんなの後でいいだろ?自分の体大事にしねーと・・・」 ゆうすけは、そう言って私を背中に乗せた 「おっ重いよ・・?潰れちゃう」 「潰れるわけねーだろ・・ったく黙って乗ってろ」 ガキだと思ってたゆうすけの背中は、すごく大きくて暖かかった