先輩は何も言わず、ただ一緒に歩いてくれた。 その優しさが…今は辛いものでしかない。 わかってる。 これが私の身勝手な感情なんだって。 だけど、その優しさを押し抜けることなんか出来るわけもなくて… こうやって甘えてしまうんだ。