ほとんどの部員たちは部室に入った。
最後に部室に来たのは玲央だった。
私がタオルを取るよりも先に玲央が取った。
「おっお疲れ様です…」
声が小さくなる。
今の玲央の行動が私に響いたから。
嫌われてるって、そう感じた。
玲央は何も答えずに部室へ入っていった。
私たちはいつの間にこんな関係になってしまったんだろう。
私に悪い部分があるのだろうか?
もしそうだとしたらどこがどういけないの?
本人にそう聞ければいいんだけど、そんな勇気を持ってるわけもなくて…
最後に部室に来たのは玲央だった。
私がタオルを取るよりも先に玲央が取った。
「おっお疲れ様です…」
声が小さくなる。
今の玲央の行動が私に響いたから。
嫌われてるって、そう感じた。
玲央は何も答えずに部室へ入っていった。
私たちはいつの間にこんな関係になってしまったんだろう。
私に悪い部分があるのだろうか?
もしそうだとしたらどこがどういけないの?
本人にそう聞ければいいんだけど、そんな勇気を持ってるわけもなくて…

