「初めて会った時から気になってたんだ。でも、桜井と付き合ってるのかなって思ってたから言わなかった。でも、昨日確信した。二人はそういう関係じゃないって。だったら…ていうのはすごくズルいけど、俺にもチャンスあるなって」
キャプテンがそう思っていたなんて知らなかった。
それだけ私がいっぱいいっぱいだってことなんだろうけど。
こんな風に思ってくれている人がいるなんてわからなかった。
「返事はいつでもいいから、考えてくれないかな。今、すごく辛いときだってわかってるから…」
「キャプテン…」
恥ずかしいのを抑えながら目を合わせる。
ドキドキがどんどん速くなっていく。
自分でもわかるくらいほっぺから熱を放出している。
「不安なところに…ごめん」
「そっそんな、あの…考えてみます。ちゃんと」
こんな風に思ってくれていたなんて。
目を見ればわかる。
すごく真剣だって。
だから、私も真剣に考えなければって思った。
玲央の事で不安で、頭がいっぱいだけど、それとは別だと思うから。
キャプテンがそう思っていたなんて知らなかった。
それだけ私がいっぱいいっぱいだってことなんだろうけど。
こんな風に思ってくれている人がいるなんてわからなかった。
「返事はいつでもいいから、考えてくれないかな。今、すごく辛いときだってわかってるから…」
「キャプテン…」
恥ずかしいのを抑えながら目を合わせる。
ドキドキがどんどん速くなっていく。
自分でもわかるくらいほっぺから熱を放出している。
「不安なところに…ごめん」
「そっそんな、あの…考えてみます。ちゃんと」
こんな風に思ってくれていたなんて。
目を見ればわかる。
すごく真剣だって。
だから、私も真剣に考えなければって思った。
玲央の事で不安で、頭がいっぱいだけど、それとは別だと思うから。

