「………だってもう……思ってるもん… 私…雄大を好きになってホントに良かったよ? あの時は…感情に任せて出ちゃったけど… ホントは、雄大の事大好きなんだよ?? 雄大………こんな幸せをありがとう…」 左手を翳し、雄大に100%の笑みをみせる… すると、引かれた左腕… くっつく二人の唇… ………でもなんだか…いつもと違うキスで… 甘く、ちょっぴり激しいキス… 苦しくなった私は、酸素を求めて口を開く… すると…生暖かいなにかが口に… 「………ん…ふ…」