続・No.1カレシ






万優架の反応には、すげぇ驚いた…


これまで、あんなに感情的になった万優架をみたことがなかったからだ…



怒っていた……と言うよりは…なにか…失望感に満ち溢れた目をしていた…



万優架は、俺に沢山の言葉と俺だけを屋上に残し走り去ってしまった…





…………てか…


俺なんでこんなに冷静なの…??

こんな時に…なんで呆然と座っていれてるのだろう…


冬の寒さのせいで…俺の頭は冷え切りすぎているようだ…