続・No.1カレシ






………つうか…



さっきから一言も話していない俺達……



いつもなら、自分からたくさん会話を作る万優架も…


今は下を向いたまま…



やっぱり…………

最近、万優架の態度がおかしい…


気になった俺は万優架に……



「……俺…お前になんかしたか?」


軽い気持ちで、聞いたつもりだったけど…


その一言で、俺の心の思いをただ一方的に話し続けた…



万優架が…どんな思いで聞いていたのかなんて…


考えもしないで………