朝、いい加減万優架に痺れをきらした俺は、万優架のクラスに向かう… 屋上に連れ出し、二人フェンスに寄り掛かりながら腰掛ける… ……やっぱ、屋上はやめた方がよかったか… 案の定、寒がりの万優架は震えている…