続・No.1カレシ





「…よっしゃ!
頑張ってくれたら、特別で!最終日の日にクリスマスケーキ作ったろ!!

雄大君と、彼女ちゃんの為だけに!

すっごいケーキ考えるしな!

頑張ってなぁ!」



「…ま、マジですか…?」


「…大まじめやぞ!
俺は嘘が大っ嫌いやし、まぁ好きな奴なんておらんか!!」



…………これは、これは…

すげぇいい店長じゃん…


頭に、万優架の喜ぶ顔が浮かぶ…