続・No.1カレシ





耳元を手で押さえ、立ち尽くしている私に……


「……万優架…??
早くおいで?」


さっきまでの不機嫌な表情や声はどこにいったのか…



無言で雄大のもとに行く…



「……あ…」


「……なに?」


「…う、ううん…///」



私………雄大のこうゆうとこも大好き…


さりげなく……手を繋いでくれて…


いつも私をリードしてくれる…