続・No.1カレシ





”……チッ…”


雄大は小さく舌打ちをしたあと明らかに機嫌が悪い声で…


「……万優架…帰っぞ…」


………ビク…


「……う、うん…
みーちゃん、バイバイ」


みーちゃんにバイバイして、雄大の隣に行く…


二人横に並んで教室をでるとき…


「……万優架…俺の部屋で…
覚えとけよ…??」


「…な!?///」


雄大が耳元で…甘く言葉を落とした…