「………コラ!!万優架嫌がってるでしょ!」 天使かと疑ってしまうくらい、凄くギリギリのタイミングで背後からみーちゃんの声が聞こえた!! 「…み、みーちゃぁん…!!」 私はみーちゃんに必死の目線を送る… 「…は?? 美姫…今良いとこなんだよ… つぅか万優架は嫌がってなんか……って万優架!」 私は一瞬雄大の力が緩んだときに ピョンっと雄大から離れ、みーちゃんの影にサッと隠れる… 雄大…ごめんね… でも…でも…恥ずかし過ぎるんだもん〜…!!