続・No.1カレシ






「………コラ!!万優架嫌がってるでしょ!」



天使かと疑ってしまうくらい、凄くギリギリのタイミングで背後からみーちゃんの声が聞こえた!!



「…み、みーちゃぁん…!!」



私はみーちゃんに必死の目線を送る…


「…は??
美姫…今良いとこなんだよ…
つぅか万優架は嫌がってなんか……って万優架!」


私は一瞬雄大の力が緩んだときに
ピョンっと雄大から離れ、みーちゃんの影にサッと隠れる…


雄大…ごめんね…


でも…でも…恥ずかし過ぎるんだもん〜…!!