どうして、アナタはいつも…こうやって私を泣かせるの… こんなに落ち着かせられるの… こんなに………幸せにしてくれるの…? さっきまでの不安が…もう無くなっちゃったよ…?? 雄大は……凄いよ… まるで私の扱いを全てわかりきっているみたいで… 「………ぅ…ふ…雄…大〜…!!」 声を押し殺し泣いている私に、雄大は何度も何度も キスを重ねる… まるで泣いてる子どもをなだめるよう…