続・No.1カレシ





「……おう…!」


「…どうしたの?寒かったでしょ?」


雄大の手を握る…

やっぱり……冷たい…


「…万優架あったけぇなぁ…
全身あっためてよ…」


「…ひゃっ…」


「……万優架…逢いたかった…」


抱きしめられ、耳元で呟かれる…