「桜水ちゃんは、飲み物何がいい?リンゴ、オレンジ、フルーツ、紅茶があるけど。」
「紅茶でいいですよ。」
心月さんは『ちょっと待っててね』と言って自分の部屋の中にあるキッチンに行って準備をはじめてる。
部屋にキッチンがあること事態が金持ちだよね・・・。
「ハイ、どうぞ。」
「ありがとうございます。」
この紅茶、美味しい!!
「さて、パーティーの開始までまだまだ時間があるからいろいろ聞こうじゃないの!?」
心月さん、何かたくらんでる顔してない!?
どこで出会ったのかとかあらゆること全て聞かれた。
「翔の女神ね。桜水ちゃんは・・・。」
「何か、言いましたか?」
「何にもw」
何か呟いたような気がしたけど気のせいだったみたい。
はぁーー。パーティー大変そう・・・。
「十分話したし、そろそろ準備しよっか!」
「はい!」
