時計を見ると、“1時”になってた。 もう、午後の部に入る時間!! 「唯!亮!行かなくていいの?もう、1時だけど。」 「ヤッベッ!!ありがとう、桜水。唯、行くぞ。」 唯は、「うん」と言って亮について行った。 「俺たちどーすんだよ!?」 翔が周りには聞こえないぐらいの声で聞いてくる。 「これが終わるまで動けなくない?」 「そうだな・・・。」 いまだ、ニコニコしながらカメラに顔を向けてる私たち。 さすがに疲れてきた。 「ありがとうございました。もう、大丈夫です。」 やっと終わったーー!