ふーん。 まっ、入る気は更々無いけどね。 あの後からお客さんは途絶えず、どんどんやってくる。 いつの間にか、結構な長さの列になってる。 お昼時間が近づいてきた。 「あと、1組だけ案内してお昼行かない?」 「そうだな。」