「亮は?」 唯が翔に聞く。 「しらねぇ~ケド」 「え~!!」 亮、どこ行ったんだろう。 電話をかけてもつながらない。 「!」 「どうしたの?」 なんか思いついた表情をしてたから翔に聞いてみる。 「大丈夫、亮ならすぐ現れるよ」 「「??」」 唯と2人で頭の上に?が浮かぶ。 「わっ!!」 「「キャッ!!!!!!」」 ビックリさせないでよ。 誰? 「「亮!?」」 唯とハモった。