これも運命



それからきみと話すようになって




席半分こが日課


ますますきみを好きになって



体育のハンドボール



さぼってきみだけをみてた




きみの頑張る姿は太陽に負けないくらい



熱かった。


わたしの顔を熱かった


また、きみに告白するのもありなのかな






そう思った5月も終わりに近づいていた