それから月日が流れ、未だに俺は自分の気持ちはまだ、
伝えていない。
そんな時、ある報告を受けた。
ある日の打ち合わせ。何故か雄大と竜也は必要ないみたいで、
俺だけが打ち合わせに呼ばれたのだ。
なんのことかと思えばまた新しい、バラエティー番組の出演が決まったとのことで。
しかも、それは俺とあと一人の新人女優で出演する番組らしい。
「おはようございます。」
「あ~おはようございます!STERBOYZの葵さんですね!よろしくお願いしますね。」
挨拶してきたのは番組の司会者らしき人物。
打ち合わせだけだからか随分とラフな格好で来ていた。
きっと、俺と同い年くらいかそれとも、年下?!
「あの、あなたお名前は?」
「あっ!僕は新人俳優の沖田光輝といいます。つい最近オーディションで通りまして。
18歳です。」
18!?
乃々華と1,2つくらい上か!?
年下がなぜ司会に?!
「あの、この番組って若い人向けの番組でして、若い人からも人気のある
STERBOYZの葵さんの出演が決まったってわけです。あっ、あとひとり新人女優さんが
お見えになるとか?確か、僕より1,2つくらい下の子って言ってたかもです。」
ま・・まさか!?
「おはようございます。」
「!?」
「!?」
やはり、そうだったか・・・。
そう、その新人女優の正体は、「乃々華」だった。
「なんで、葵さんが!?」
「こっちもビビった。」
「あれ、お二人は知り合いですか?」
司会者らしき人物「沖田」が口を開いた。
「その、同じ事務所の先輩と後輩ってことなんだ。」
「そうなんですか。随分可愛い新人女優さんですね。というか、君もしかして
乃々華ちゃん!?」
こいつなんで乃々華を知ってんだ!?てか、ちゃん付って・・・。
「あ~!!沖田さん?あの、同じオーディション受けてましたよね!」
「そうだよ!同じ番組出演って偶然だね。」
なんなんだ。これは一体。
てか、こいつ危なそう・・・。怪しいなこりゃあ・・。
その後も続々と出演者が入り、打ち合わせが始まった。
「では収録日は、1週間後のこの時間でよろしいですね。」
「「はい。」」
伝えていない。
そんな時、ある報告を受けた。
ある日の打ち合わせ。何故か雄大と竜也は必要ないみたいで、
俺だけが打ち合わせに呼ばれたのだ。
なんのことかと思えばまた新しい、バラエティー番組の出演が決まったとのことで。
しかも、それは俺とあと一人の新人女優で出演する番組らしい。
「おはようございます。」
「あ~おはようございます!STERBOYZの葵さんですね!よろしくお願いしますね。」
挨拶してきたのは番組の司会者らしき人物。
打ち合わせだけだからか随分とラフな格好で来ていた。
きっと、俺と同い年くらいかそれとも、年下?!
「あの、あなたお名前は?」
「あっ!僕は新人俳優の沖田光輝といいます。つい最近オーディションで通りまして。
18歳です。」
18!?
乃々華と1,2つくらい上か!?
年下がなぜ司会に?!
「あの、この番組って若い人向けの番組でして、若い人からも人気のある
STERBOYZの葵さんの出演が決まったってわけです。あっ、あとひとり新人女優さんが
お見えになるとか?確か、僕より1,2つくらい下の子って言ってたかもです。」
ま・・まさか!?
「おはようございます。」
「!?」
「!?」
やはり、そうだったか・・・。
そう、その新人女優の正体は、「乃々華」だった。
「なんで、葵さんが!?」
「こっちもビビった。」
「あれ、お二人は知り合いですか?」
司会者らしき人物「沖田」が口を開いた。
「その、同じ事務所の先輩と後輩ってことなんだ。」
「そうなんですか。随分可愛い新人女優さんですね。というか、君もしかして
乃々華ちゃん!?」
こいつなんで乃々華を知ってんだ!?てか、ちゃん付って・・・。
「あ~!!沖田さん?あの、同じオーディション受けてましたよね!」
「そうだよ!同じ番組出演って偶然だね。」
なんなんだ。これは一体。
てか、こいつ危なそう・・・。怪しいなこりゃあ・・。
その後も続々と出演者が入り、打ち合わせが始まった。
「では収録日は、1週間後のこの時間でよろしいですね。」
「「はい。」」


