女優の道が決まってから、3日後。
あたしとももちゃんは普通通り、専属モデルの撮影を精一杯頑張っている。
今日はあたしはある人と会う約束をした。
あたしの尊敬する先輩。葵さんと。
葵さんが属している、グループ「STERBOYZ」はCDの売り上げが倍に上がり、
それからか忙しくなってきている。今年はライブも控えているため、
練習で忙しいってこともあるみたい。
そのため、あまりホテルに帰ってくることが少なくなってきているんだ。
だから、会うことも少なくなってきていて、なんだか寂しく感じる。
だけど今日、その忙しかった葵さんたちが久々に事務所に帰ってくるんだ!
今まで、少しの連絡しか取れてなかったけど今日は会う約束をして
直接、女優の道に進むことができることを報告する予定。
外で出歩くことは難しいから、葵さんの部屋で会うことになっている。
ちょっぴりワクワクしている。
あたしの気持ちを伝えた時から、すごく意識してしまってるのはあたしだけかな?
変なんだよね・・・。
そして、夜。
葵さんたちが帰ってきたという報告を受けた。
夕食もみんな一緒に食べることも久々で、緊張してるあたし。
変に心臓が痛い・・。
夕食を食べ終え、それぞれが部屋に戻り、就寝準備。
久々の揃って夕食では、ホテルに戻ってこなかった時の
葵さんたちのお土産話を聞いたり、ライブ練習の大変さも教えてもらった。
本当に忙しそうな葵さんたち。無理はしないで欲しいけど・・
頑張って欲しいな。
就寝準備を終えたあたしは葵さんの部屋に向かった。
コンコン。
「乃々華です・・。」
「どうぞ。」
久々に聞いた葵さんの声。
扉をゆっくり開けて中に入った。
「久しぶりだな。」
「お久しぶりです。」
あたしは葵さんのベッドの上に座った。
「なんか、乃々華から会いたいなんて言うからびっくりしたよ。」
「すいません。話したいことっていうか報告したいことがあって、真っ先に、
葵さんに言いたくて。」
「そっか。じゃあ、聞こうかな?」
「あたしとももちゃん、女優の道が決まったんです。」
「マジで!?」
「声が大きいですよ。葵さん・・・」
「ゴメン。えっ、なんで?」
そしてあたしは社長さんが言っていたことを一通り話してみた。
「そういうことか、よかったな。乃々華も桃奈ちゃんも。」
「は・・・はい!あたし、頑張りますから。たくさんの人に笑顔を届けられるように。」
「そうこなくっちゃな!」
あたしとももちゃんは普通通り、専属モデルの撮影を精一杯頑張っている。
今日はあたしはある人と会う約束をした。
あたしの尊敬する先輩。葵さんと。
葵さんが属している、グループ「STERBOYZ」はCDの売り上げが倍に上がり、
それからか忙しくなってきている。今年はライブも控えているため、
練習で忙しいってこともあるみたい。
そのため、あまりホテルに帰ってくることが少なくなってきているんだ。
だから、会うことも少なくなってきていて、なんだか寂しく感じる。
だけど今日、その忙しかった葵さんたちが久々に事務所に帰ってくるんだ!
今まで、少しの連絡しか取れてなかったけど今日は会う約束をして
直接、女優の道に進むことができることを報告する予定。
外で出歩くことは難しいから、葵さんの部屋で会うことになっている。
ちょっぴりワクワクしている。
あたしの気持ちを伝えた時から、すごく意識してしまってるのはあたしだけかな?
変なんだよね・・・。
そして、夜。
葵さんたちが帰ってきたという報告を受けた。
夕食もみんな一緒に食べることも久々で、緊張してるあたし。
変に心臓が痛い・・。
夕食を食べ終え、それぞれが部屋に戻り、就寝準備。
久々の揃って夕食では、ホテルに戻ってこなかった時の
葵さんたちのお土産話を聞いたり、ライブ練習の大変さも教えてもらった。
本当に忙しそうな葵さんたち。無理はしないで欲しいけど・・
頑張って欲しいな。
就寝準備を終えたあたしは葵さんの部屋に向かった。
コンコン。
「乃々華です・・。」
「どうぞ。」
久々に聞いた葵さんの声。
扉をゆっくり開けて中に入った。
「久しぶりだな。」
「お久しぶりです。」
あたしは葵さんのベッドの上に座った。
「なんか、乃々華から会いたいなんて言うからびっくりしたよ。」
「すいません。話したいことっていうか報告したいことがあって、真っ先に、
葵さんに言いたくて。」
「そっか。じゃあ、聞こうかな?」
「あたしとももちゃん、女優の道が決まったんです。」
「マジで!?」
「声が大きいですよ。葵さん・・・」
「ゴメン。えっ、なんで?」
そしてあたしは社長さんが言っていたことを一通り話してみた。
「そういうことか、よかったな。乃々華も桃奈ちゃんも。」
「は・・・はい!あたし、頑張りますから。たくさんの人に笑顔を届けられるように。」
「そうこなくっちゃな!」


