あいつとの撮影を終え、ホテルに戻ってきた俺。
はっきり言って、あの撮影はマジでドキドキしたかもな。
でも、仕事だから表には出さなかったけど。
あいつは絶対、意識してたに決まってる。
あんなんで、ホント続けられんのか?
意識してちゃぜってー仕事にならねーのに。
ベッドに寝っ転がり携帯をいじってると、
自然と眠りについていた。
次の日。思いがけない一言がマネージャー宮本の口からこぼれた。
「はぁ!?ダブル出演!?」
「そうです!!乃々華さんとのダブル出演ですよ!」
「なんのだよ?」
「STERBOYZのPVです!!」
「俺らのPVに!?」
俺らSTERBOYZのPVに乃々華が出るということ。
一瞬意味わかんない。
来月発売、俺らのニューシングルが出る。
そのPVの撮影が近々始まるということは聞いていたが、
乃々華が出るということは初耳。
しかもそのシーンにはキスシーンを取り入れるらしい。
あいつと誰がキスを?
そんな話の打ち合わせを今している。
すると竜也が、
「そのキスシーンって誰が乃々華ちゃんとやるの?」
「なんか、僕が聞いた話によると、ヒロインが葵さんって聞いたんですけど。」
はぁ!?俺!?
そこはリーダーの雄大なんじゃ?!
「マジか!?ズリーよ!葵!?女の子とと仕事でキスとか・・・。」
よくねーんだけど・・・。
マジで!この前、撮影したばっかなんですけど!
しばらく考え事。
そんな時スタッフが口を開いた。
「嫌ですか?もう、乃々華さんには承諾得てるんですけど?」
もう!?
あいつ、どんな度胸してんだ?
「仕事なんでって言ってましたよ。仕事なんですから引き受けてくれませんかね?
葵さん・・」
マジかよ!?まあ、仕事だしな・・・。
「わーったよ!やりゃいいんだろ。」
仕方ない。
仕事は断るわけにはいねーし・・。
結局、キスシーン決定・・。
こりゃ、やばい事になったな・・。
打ち合わせ終了後、ホテルの俺の部屋でまったり。
「なあ、葵。マジでやんのか!?」
「しゃーねーだろ。仕事なんだし。」
「だって、同じ事務所の後輩だぜ?」
まあ、かんがえてみりゃあそうか・・。
今更どうこう言えない。
「やるからもういいんだって。」
「乃々華ちゃんはどう思っていったのかね?」
はっきり言って、あの撮影はマジでドキドキしたかもな。
でも、仕事だから表には出さなかったけど。
あいつは絶対、意識してたに決まってる。
あんなんで、ホント続けられんのか?
意識してちゃぜってー仕事にならねーのに。
ベッドに寝っ転がり携帯をいじってると、
自然と眠りについていた。
次の日。思いがけない一言がマネージャー宮本の口からこぼれた。
「はぁ!?ダブル出演!?」
「そうです!!乃々華さんとのダブル出演ですよ!」
「なんのだよ?」
「STERBOYZのPVです!!」
「俺らのPVに!?」
俺らSTERBOYZのPVに乃々華が出るということ。
一瞬意味わかんない。
来月発売、俺らのニューシングルが出る。
そのPVの撮影が近々始まるということは聞いていたが、
乃々華が出るということは初耳。
しかもそのシーンにはキスシーンを取り入れるらしい。
あいつと誰がキスを?
そんな話の打ち合わせを今している。
すると竜也が、
「そのキスシーンって誰が乃々華ちゃんとやるの?」
「なんか、僕が聞いた話によると、ヒロインが葵さんって聞いたんですけど。」
はぁ!?俺!?
そこはリーダーの雄大なんじゃ?!
「マジか!?ズリーよ!葵!?女の子とと仕事でキスとか・・・。」
よくねーんだけど・・・。
マジで!この前、撮影したばっかなんですけど!
しばらく考え事。
そんな時スタッフが口を開いた。
「嫌ですか?もう、乃々華さんには承諾得てるんですけど?」
もう!?
あいつ、どんな度胸してんだ?
「仕事なんでって言ってましたよ。仕事なんですから引き受けてくれませんかね?
葵さん・・」
マジかよ!?まあ、仕事だしな・・・。
「わーったよ!やりゃいいんだろ。」
仕方ない。
仕事は断るわけにはいねーし・・。
結局、キスシーン決定・・。
こりゃ、やばい事になったな・・。
打ち合わせ終了後、ホテルの俺の部屋でまったり。
「なあ、葵。マジでやんのか!?」
「しゃーねーだろ。仕事なんだし。」
「だって、同じ事務所の後輩だぜ?」
まあ、かんがえてみりゃあそうか・・。
今更どうこう言えない。
「やるからもういいんだって。」
「乃々華ちゃんはどう思っていったのかね?」


