撮影がラストとなってきて・・このラストがヤバイです!!
撮影スタイルはというと・・・
あたしがソファに寝っ転がり、葵さんがあたしの上にまたがるというもの・・・。
なぜにこんなことを!!!!
葵さんの息が近くで感じて・・んん!!ダメだ~・・・
そして、「撮影終了!お疲れ様!」
「ありがとうございました!」
あたしはドキドキが今でも半端なくって、挨拶どころじゃないの。
衣装を脱ぎ、自分の服を着た。
車に向かうとすでに、葵さんは携帯をいじくりながら乗っていた。
「遅くなってスイマセン・・ってあれ?宮本さんは?」
「ああ、宮本ならもうすぐ来ると思うけど?」
「そう・・・。」
しばらく沈黙・・・。
かぁ~!気まずい・・・
思い切って聞いてみよっかな。どんな気持ちだったのかな?
「あ・・あの!」
「?」
「今日の撮影ありがとうございました!!」
「ああ。なんか変な感じだったけどな。」
「でも!平気そうにやってたじゃないですか!?」
「まあ、仕事だし。そんくらいは。」
「なんとも・・・思わなかったんですか?」
「別に?お前はもしかして意識しちゃった?」
うっ・・ドSだ・・。
こういうところって葵さん、意外かも。
強引派なのかな?何考えてんだよ~!!!
もう、良くわかんない!!
「ま、全然知らない女よりはましだったけどな?後輩だし。」
「はあ・・・そうですか。」
それからまた無言に戻る。
「ゴメンナサイ!!遅くなりました!」
ここで宮本さんが登場。
車を発進させ、あっという間にホテル。
あたしは腕時計を確認。
針は22時を指していた。
もう、こんな時間。早いな~・・・
「着きました!もう、遅いんで早く休んでくださいね。」
静かなホテル。
もうみんな寝たのかな?
まあ、こんな時間だしね。
そしてあたしは葵さんと別れ、一人部屋に入った。
「ハァ~・・・」
ため息が漏れ、ベッドに横たわる。
今日はいろいろ疲れた。
あたしは葵さんとの撮影からこんなことを考えてた。
また、一緒にやってみたいなってね。
なんでだろう?なんか、葵さんといると特別、落ち着くんだ。
今日のテレビのお仕事は色々、疲れたけど楽しかったかもな。
あたしはそのまま眠りについた・・・。
撮影スタイルはというと・・・
あたしがソファに寝っ転がり、葵さんがあたしの上にまたがるというもの・・・。
なぜにこんなことを!!!!
葵さんの息が近くで感じて・・んん!!ダメだ~・・・
そして、「撮影終了!お疲れ様!」
「ありがとうございました!」
あたしはドキドキが今でも半端なくって、挨拶どころじゃないの。
衣装を脱ぎ、自分の服を着た。
車に向かうとすでに、葵さんは携帯をいじくりながら乗っていた。
「遅くなってスイマセン・・ってあれ?宮本さんは?」
「ああ、宮本ならもうすぐ来ると思うけど?」
「そう・・・。」
しばらく沈黙・・・。
かぁ~!気まずい・・・
思い切って聞いてみよっかな。どんな気持ちだったのかな?
「あ・・あの!」
「?」
「今日の撮影ありがとうございました!!」
「ああ。なんか変な感じだったけどな。」
「でも!平気そうにやってたじゃないですか!?」
「まあ、仕事だし。そんくらいは。」
「なんとも・・・思わなかったんですか?」
「別に?お前はもしかして意識しちゃった?」
うっ・・ドSだ・・。
こういうところって葵さん、意外かも。
強引派なのかな?何考えてんだよ~!!!
もう、良くわかんない!!
「ま、全然知らない女よりはましだったけどな?後輩だし。」
「はあ・・・そうですか。」
それからまた無言に戻る。
「ゴメンナサイ!!遅くなりました!」
ここで宮本さんが登場。
車を発進させ、あっという間にホテル。
あたしは腕時計を確認。
針は22時を指していた。
もう、こんな時間。早いな~・・・
「着きました!もう、遅いんで早く休んでくださいね。」
静かなホテル。
もうみんな寝たのかな?
まあ、こんな時間だしね。
そしてあたしは葵さんと別れ、一人部屋に入った。
「ハァ~・・・」
ため息が漏れ、ベッドに横たわる。
今日はいろいろ疲れた。
あたしは葵さんとの撮影からこんなことを考えてた。
また、一緒にやってみたいなってね。
なんでだろう?なんか、葵さんといると特別、落ち着くんだ。
今日のテレビのお仕事は色々、疲れたけど楽しかったかもな。
あたしはそのまま眠りについた・・・。


