次の日。
収録時間までの準備を開始してから、約1時間。
今、ももちゃんの部屋に行く。
コンコン!
「ももちゃ~ん?入るよ?」
「あいよ~」
ガチャ。中に入ると準備を終えたももちゃんの姿。
今日は初テレビ出演。
しばらくももちゃんのお部屋でまったり。
すると、コンコン。ノックの音がした。
ももちゃんが出るとそこにいたのは・・誰?
見知らぬ女の人の姿。
身長は小柄。でも、スタイルがいいみたい。大人の女性。
「どなたですか?」
「あっ、ゴメンナサイ!急に。あの、あたしこれからあなたたちの
マネージャーを務めさせていただきます、小野麻里子といいます。
よろしくお願いします。」
その人はこれからあたしたちのマネージャーをするという。
本格的な芸能人になったって感じ・・・。
「「お願いします!!」」
こうして、あたしたちのマネージャーの麻里子さんの指示で移動開始。
今は車の中。
「あの、おふたりのお名前を教えていただけませんか?
マネージャーですから、名前くらいは・・。」
「あっ、あたしは中野桃奈といいます。」
「桃奈さんか・・可愛い名前ですね!!そちらは?」
あたしにアイコンタクトを送り、問いかけてくる。
「あたしは琴吹乃々華って言います。」
「乃々華さん。そちらも可愛いわ。」
初対面早々、会話は弾む。
芸能人になったきっかけとか、どうしてあたしたちのマネージャーになってくださったのかなど、質問ばっかだったけど。
そんな会話をしているとあっという間にテレビ局。
初めてのテレビ局に心臓がバクバク。
テレビ局に足を踏み入れるのもやっとってくらい。
「では、桃奈さんと乃々華さんの楽屋はここです。
時間になったらお呼しますので、衣装に着替えお願いします。」
「「は~い」」
あと1時間後、初テレビ出演をする。
それまでこの楽屋という出演者の控え室で衣装着用、メイクをし、呼ばれるのを待つ。
先に終わったももちゃんは机の上に置いてあった雑誌を手に取っている。
「あっ!これって!?」
そう言ってメイク中のあたしにその雑誌の表紙を見せてきた。
その表紙には・・あたし!?
そう、あたしの専属する「PEACH」の雑誌だった。
「きゃ~!のの可愛い!!」
あたしを茶化すももちゃん。
なにやら楽しそう・・・。ひどいな~・・・てか、やめて~!!!
「ちょっと、変なこと言わないでって!」
「ホントのことじゃない!!」
そう言いながらニンマリとあたしの専属する雑誌をまじまじと見ている。
ペラペラめくれる紙の音に少し緊張。
きっとまた、恥ずかしいものが・・・
収録時間までの準備を開始してから、約1時間。
今、ももちゃんの部屋に行く。
コンコン!
「ももちゃ~ん?入るよ?」
「あいよ~」
ガチャ。中に入ると準備を終えたももちゃんの姿。
今日は初テレビ出演。
しばらくももちゃんのお部屋でまったり。
すると、コンコン。ノックの音がした。
ももちゃんが出るとそこにいたのは・・誰?
見知らぬ女の人の姿。
身長は小柄。でも、スタイルがいいみたい。大人の女性。
「どなたですか?」
「あっ、ゴメンナサイ!急に。あの、あたしこれからあなたたちの
マネージャーを務めさせていただきます、小野麻里子といいます。
よろしくお願いします。」
その人はこれからあたしたちのマネージャーをするという。
本格的な芸能人になったって感じ・・・。
「「お願いします!!」」
こうして、あたしたちのマネージャーの麻里子さんの指示で移動開始。
今は車の中。
「あの、おふたりのお名前を教えていただけませんか?
マネージャーですから、名前くらいは・・。」
「あっ、あたしは中野桃奈といいます。」
「桃奈さんか・・可愛い名前ですね!!そちらは?」
あたしにアイコンタクトを送り、問いかけてくる。
「あたしは琴吹乃々華って言います。」
「乃々華さん。そちらも可愛いわ。」
初対面早々、会話は弾む。
芸能人になったきっかけとか、どうしてあたしたちのマネージャーになってくださったのかなど、質問ばっかだったけど。
そんな会話をしているとあっという間にテレビ局。
初めてのテレビ局に心臓がバクバク。
テレビ局に足を踏み入れるのもやっとってくらい。
「では、桃奈さんと乃々華さんの楽屋はここです。
時間になったらお呼しますので、衣装に着替えお願いします。」
「「は~い」」
あと1時間後、初テレビ出演をする。
それまでこの楽屋という出演者の控え室で衣装着用、メイクをし、呼ばれるのを待つ。
先に終わったももちゃんは机の上に置いてあった雑誌を手に取っている。
「あっ!これって!?」
そう言ってメイク中のあたしにその雑誌の表紙を見せてきた。
その表紙には・・あたし!?
そう、あたしの専属する「PEACH」の雑誌だった。
「きゃ~!のの可愛い!!」
あたしを茶化すももちゃん。
なにやら楽しそう・・・。ひどいな~・・・てか、やめて~!!!
「ちょっと、変なこと言わないでって!」
「ホントのことじゃない!!」
そう言いながらニンマリとあたしの専属する雑誌をまじまじと見ている。
ペラペラめくれる紙の音に少し緊張。
きっとまた、恥ずかしいものが・・・


