俺たちは収録を終え、スタジオを出て、
今は楽屋。
「うわ~・・・腰めっちゃ痛て~!!」
そりゃそうに決まってる。
ずっと座りっぱなしだったんだから。
休憩を終えると、宮本が楽屋に顔を出し車に乗ってくださいっと言われた。
車に乗り込み超特急で帰ってきた。
「じゃあ、ちょっと部屋にいてください。僕は桃奈さんたちのお部屋行って
きますんで。」
そう言われとりあえず部屋に戻る。
また、俺の部屋に集まりくつろいでいる。
「いや~・・・これから歓迎会だよな~?」
「そうだな・・・てか、あいつらレッスンどうだったんだ?」
「さあ?あのレッスン場の先生って厳しいらしいよ結構。」
「確かそうだったな。」
すると、コンコン。
「どぞ~」
竜也が許可を出し入ってきたのは桃奈ちゃんだった。
てか、乃々華は?
「遊び来ました!!あっ、乃々華ならあたしの部屋でバテてますよ。
相当疲れたみたいで・・・。」
大丈夫かよあいつ?後輩として気になる・・・。
「俺、ちょっと乃々華のとこ行ってくるわ。ブッ倒れてんだろ?」
「はあ、まあ。」
「三人でトランプやってて!」
今回も珍しく雄大もトランプをしている。
俺は部屋を出て、桃奈ちゃんの部屋に向かった。
女子の部屋って入っていいのか?
まあとりあえず・・・コンコン。
ノックをしてみる。
「はい?」
乃々華の声。
ガチャ。中に入ると、布団に潜る乃々華の姿があった。
「乃々華~・・・。」
びっくりしたのか髪の毛を整えながら俺を見た。
「葵さんどうしたんですか?」
乃々華の顔は疲れ果てているように感じた。
「いや・・・大丈夫かなって?」
「心配してくれてありがとうございます。でも、大丈夫ですよ。」
「そうか・・・てか、なんで桃奈ちゃんの部屋に?」
「いや、さっきまで喋ってて。ももちゃんそっちで何してます?」
「竜也たちとトランプ雄大も何かやってるよトランプ。」
「そうですか・・・。」
しばらく沈黙が続き俺はそれを消すように、
「あのさ、あんまり無理しない方がいいと思うぜ~?・・・
あのレッスン場の先生厳しいらしいよ。」
乃々華は俯きながら、こういった。
「厳しいですけど、まあなんとかって感じです。」
と言って小さく微笑んだ。
「乃々華は俺らの後輩だし、運動苦手そうな感じで心配なだけだけどよ。」
俺はそう言って乃々華の頭をクシャっと優しく撫でた。
乃々華は頬を赤らめていて俯いている。
「まあ、何かあったら俺らに言えよ。桃奈ちゃんにもそう言っとけよ。
もう歓迎会始まるし、行こうぜ?」
「あっ、はい。」
今は楽屋。
「うわ~・・・腰めっちゃ痛て~!!」
そりゃそうに決まってる。
ずっと座りっぱなしだったんだから。
休憩を終えると、宮本が楽屋に顔を出し車に乗ってくださいっと言われた。
車に乗り込み超特急で帰ってきた。
「じゃあ、ちょっと部屋にいてください。僕は桃奈さんたちのお部屋行って
きますんで。」
そう言われとりあえず部屋に戻る。
また、俺の部屋に集まりくつろいでいる。
「いや~・・・これから歓迎会だよな~?」
「そうだな・・・てか、あいつらレッスンどうだったんだ?」
「さあ?あのレッスン場の先生って厳しいらしいよ結構。」
「確かそうだったな。」
すると、コンコン。
「どぞ~」
竜也が許可を出し入ってきたのは桃奈ちゃんだった。
てか、乃々華は?
「遊び来ました!!あっ、乃々華ならあたしの部屋でバテてますよ。
相当疲れたみたいで・・・。」
大丈夫かよあいつ?後輩として気になる・・・。
「俺、ちょっと乃々華のとこ行ってくるわ。ブッ倒れてんだろ?」
「はあ、まあ。」
「三人でトランプやってて!」
今回も珍しく雄大もトランプをしている。
俺は部屋を出て、桃奈ちゃんの部屋に向かった。
女子の部屋って入っていいのか?
まあとりあえず・・・コンコン。
ノックをしてみる。
「はい?」
乃々華の声。
ガチャ。中に入ると、布団に潜る乃々華の姿があった。
「乃々華~・・・。」
びっくりしたのか髪の毛を整えながら俺を見た。
「葵さんどうしたんですか?」
乃々華の顔は疲れ果てているように感じた。
「いや・・・大丈夫かなって?」
「心配してくれてありがとうございます。でも、大丈夫ですよ。」
「そうか・・・てか、なんで桃奈ちゃんの部屋に?」
「いや、さっきまで喋ってて。ももちゃんそっちで何してます?」
「竜也たちとトランプ雄大も何かやってるよトランプ。」
「そうですか・・・。」
しばらく沈黙が続き俺はそれを消すように、
「あのさ、あんまり無理しない方がいいと思うぜ~?・・・
あのレッスン場の先生厳しいらしいよ。」
乃々華は俯きながら、こういった。
「厳しいですけど、まあなんとかって感じです。」
と言って小さく微笑んだ。
「乃々華は俺らの後輩だし、運動苦手そうな感じで心配なだけだけどよ。」
俺はそう言って乃々華の頭をクシャっと優しく撫でた。
乃々華は頬を赤らめていて俯いている。
「まあ、何かあったら俺らに言えよ。桃奈ちゃんにもそう言っとけよ。
もう歓迎会始まるし、行こうぜ?」
「あっ、はい。」


