そう問いかけられると雄大が、
「あ~、マネージャー待ってたんだけど、全然来ないから事務所に来たんだけど。
いない?」
確かにどう見てもいなかった。
「えっと、マネージャーさんなら社長さんが探しに行きましたけど?」
そう話す桃奈ちゃんと乃々華に竜也は、
「ていうかさ、乃々華ちゃんと桃奈ちゃん、なんでそんなでっかい荷物持ってんの?
どっか遠いとこでも行くの?」
コイツはアホか!聞いただろうが。ホテルの泊まり込みだっつーの!
「あ、これはこの事務所の近くのホテルに泊まり込みする日が今日からなんで
それで事務所の社長さんに聞こうと思ったらまあ、こんな状況に。」
そんな話をしているとマネージャーと社長が戻ってきて、
じゃあ、行きたまえと言い出した。
聞いたところ、こいつらが泊まるホテルは俺らと同じホテルらしくて、
マネージャーの宮本が案内するということ。
だけど、なぜ俺らも行くんだと思ったがよくよく聞いてみると、
俺らの今日の仕事は午後かららしくそれまでゆっくり休めということだった。
そして話を聞いたあと、この二人と俺らは宮本の車に乗り、
ホテルに向かった。
車の中でも相変わらず乃々華たちに質問攻めをする竜也。
やっぱ、呆れる。
そんな呆れながらも話を聞いていると、
「着きましたよ。ここです。」
高層ビルのように高くて見上げるだけど首が痛い。
そのビルを見るなりすごいという顔をしながら見上げている乃々華たち。
中に入ると、「「お帰りなさいませ!!」」と勤務している奴に
挨拶される。もう慣れたけどな。
「じゃあ、3人は部屋でゆっくりしていて結構ですよ。仕事の時間になったら
呼びに行きますんで。」
「分かった。」
と俺らは返事をし12階のもちろん俺の部屋でたむろう。
日課のようになりがちなことが俺の部屋でくつろぐこと。
「今日は午後で良かったわ~!!こうやってくつろげる時間たっぷりあるしな。」
まあ、確かに言われればな。
あいつらの部屋もまさか近いとかかも。
そんなん、もっと勘弁してくれよ~・・・。
しばらく部屋でくつろいでいると竜也が再びトランプを取り出し、
俺らはやりだした。
今回は雄大もやるらしい。
「何するんだ?」と雄大に問いかけられた俺は、
「じゃあ、ババ抜きでいいんじゃね?」
と提案してみた。
「じゃ、やろ!」
それから何回かやったが、俺はなかなかあがれない。
「よし、あがり!!」
また、竜也があがる。
あれからどれだけやっただろうか、時間は1時間は経っていた。
すると竜也が、
「あのさ、ももなちゃんたちも誘わね?」
「誘うのかよ!?別にいいんじゃね?暇そうにしてそうだし。」
コンコン。
「はい。」
雄大が返事をする。
ガチャ。入ってきたのは宮本マネージャー。
もう、仕事か?まだ早いんだと思うだけどな。
「あれ、もう仕事っすか?」
竜也が聞いた。
「違いますよ!くつろげてます?」
「まあ。」
「トランプやってるんですか?」
「あ~、マネージャー待ってたんだけど、全然来ないから事務所に来たんだけど。
いない?」
確かにどう見てもいなかった。
「えっと、マネージャーさんなら社長さんが探しに行きましたけど?」
そう話す桃奈ちゃんと乃々華に竜也は、
「ていうかさ、乃々華ちゃんと桃奈ちゃん、なんでそんなでっかい荷物持ってんの?
どっか遠いとこでも行くの?」
コイツはアホか!聞いただろうが。ホテルの泊まり込みだっつーの!
「あ、これはこの事務所の近くのホテルに泊まり込みする日が今日からなんで
それで事務所の社長さんに聞こうと思ったらまあ、こんな状況に。」
そんな話をしているとマネージャーと社長が戻ってきて、
じゃあ、行きたまえと言い出した。
聞いたところ、こいつらが泊まるホテルは俺らと同じホテルらしくて、
マネージャーの宮本が案内するということ。
だけど、なぜ俺らも行くんだと思ったがよくよく聞いてみると、
俺らの今日の仕事は午後かららしくそれまでゆっくり休めということだった。
そして話を聞いたあと、この二人と俺らは宮本の車に乗り、
ホテルに向かった。
車の中でも相変わらず乃々華たちに質問攻めをする竜也。
やっぱ、呆れる。
そんな呆れながらも話を聞いていると、
「着きましたよ。ここです。」
高層ビルのように高くて見上げるだけど首が痛い。
そのビルを見るなりすごいという顔をしながら見上げている乃々華たち。
中に入ると、「「お帰りなさいませ!!」」と勤務している奴に
挨拶される。もう慣れたけどな。
「じゃあ、3人は部屋でゆっくりしていて結構ですよ。仕事の時間になったら
呼びに行きますんで。」
「分かった。」
と俺らは返事をし12階のもちろん俺の部屋でたむろう。
日課のようになりがちなことが俺の部屋でくつろぐこと。
「今日は午後で良かったわ~!!こうやってくつろげる時間たっぷりあるしな。」
まあ、確かに言われればな。
あいつらの部屋もまさか近いとかかも。
そんなん、もっと勘弁してくれよ~・・・。
しばらく部屋でくつろいでいると竜也が再びトランプを取り出し、
俺らはやりだした。
今回は雄大もやるらしい。
「何するんだ?」と雄大に問いかけられた俺は、
「じゃあ、ババ抜きでいいんじゃね?」
と提案してみた。
「じゃ、やろ!」
それから何回かやったが、俺はなかなかあがれない。
「よし、あがり!!」
また、竜也があがる。
あれからどれだけやっただろうか、時間は1時間は経っていた。
すると竜也が、
「あのさ、ももなちゃんたちも誘わね?」
「誘うのかよ!?別にいいんじゃね?暇そうにしてそうだし。」
コンコン。
「はい。」
雄大が返事をする。
ガチャ。入ってきたのは宮本マネージャー。
もう、仕事か?まだ早いんだと思うだけどな。
「あれ、もう仕事っすか?」
竜也が聞いた。
「違いますよ!くつろげてます?」
「まあ。」
「トランプやってるんですか?」


