「だよね~!ダンスのグループって確か二人組でって言ってたよね!?」
「うん・・確か!」
「じゃさ、一緒に組もうね!」
「もちろん!あたし、ダンス踊るのイマイチなんだけどいいの?」
「大丈夫!あたしが叩き込んでやるから!!曲はSTERBOYZだけどいい!?」
「全然平気」
「よし、決定!!」
音楽に合わせてダンスか・・・。
なんか、楽しみっていう気持ちもあるけど、不安って気持ちもあって・・・
複雑って感じだな~・・・。
きっと、緊張のせいだとは思うんだけど・・・。
ボ~っと考え事をしているあたし。
「お~い・・乃々華~!!」
ハッとして我に返る。
その声はももちゃんだった。
「ちょっと~何、ボ~っとしてんのよ!帰るよ~」
「あ~・・・ごめん。行こっか。」
そして、あたしとももちゃんはダンスレッスン場を出て、いつもの道を歩く。
「な~に?もしかして考え事~!?まさかの恋の病・・とか??」
「バッ・・・バカ言わないでよ!違うよ~、ダンスうまくできないから
なんか、不安になっちゃって・・・。」
「今更~!?頑張るって決めたのは誰~?諦める気~?」
そういえばそうだったね・・・
あたし、頑張るって決めたんだったね。
ここで諦めるなんてバカみたいだね。あたし。
もう、しょっちゅうももちゃんに背中押されてばっかだな。
頑張るって決めたんだもん。無事、オーディションを通って、
あの大きな芸能界って世界でたくさんの出会いをして、
たくさん成長していきたい。
そう、決めたんだ。
「そうだね!ここで諦めるなんてバカみたいだよね。
諦めるわけないじゃん!ももちゃんと頑張るって決めたからあたし。」
「そうこなくっちゃ!いいぞ~そのやる気!!!
頑張ろうね!二人の最高の友情パワーで乗り切ってやんだから!」
そうだ!あたしたちの、あたしたちだけの秘密のパワーで
乗り切るんだ!
「じゃあ、また月曜日ね!月曜日、ダンス音楽に合わせる日だから、
自主連する約束だよ!じゃーね!!」
そう言って、ももちゃんは元気よく手を振り帰っていった。
よーし!頑張るぞ~!
そしてそのまま家に入り、夕食を簡単に済ませて自分のベッドに
ダイブした。
「うん・・確か!」
「じゃさ、一緒に組もうね!」
「もちろん!あたし、ダンス踊るのイマイチなんだけどいいの?」
「大丈夫!あたしが叩き込んでやるから!!曲はSTERBOYZだけどいい!?」
「全然平気」
「よし、決定!!」
音楽に合わせてダンスか・・・。
なんか、楽しみっていう気持ちもあるけど、不安って気持ちもあって・・・
複雑って感じだな~・・・。
きっと、緊張のせいだとは思うんだけど・・・。
ボ~っと考え事をしているあたし。
「お~い・・乃々華~!!」
ハッとして我に返る。
その声はももちゃんだった。
「ちょっと~何、ボ~っとしてんのよ!帰るよ~」
「あ~・・・ごめん。行こっか。」
そして、あたしとももちゃんはダンスレッスン場を出て、いつもの道を歩く。
「な~に?もしかして考え事~!?まさかの恋の病・・とか??」
「バッ・・・バカ言わないでよ!違うよ~、ダンスうまくできないから
なんか、不安になっちゃって・・・。」
「今更~!?頑張るって決めたのは誰~?諦める気~?」
そういえばそうだったね・・・
あたし、頑張るって決めたんだったね。
ここで諦めるなんてバカみたいだね。あたし。
もう、しょっちゅうももちゃんに背中押されてばっかだな。
頑張るって決めたんだもん。無事、オーディションを通って、
あの大きな芸能界って世界でたくさんの出会いをして、
たくさん成長していきたい。
そう、決めたんだ。
「そうだね!ここで諦めるなんてバカみたいだよね。
諦めるわけないじゃん!ももちゃんと頑張るって決めたからあたし。」
「そうこなくっちゃ!いいぞ~そのやる気!!!
頑張ろうね!二人の最高の友情パワーで乗り切ってやんだから!」
そうだ!あたしたちの、あたしたちだけの秘密のパワーで
乗り切るんだ!
「じゃあ、また月曜日ね!月曜日、ダンス音楽に合わせる日だから、
自主連する約束だよ!じゃーね!!」
そう言って、ももちゃんは元気よく手を振り帰っていった。
よーし!頑張るぞ~!
そしてそのまま家に入り、夕食を簡単に済ませて自分のベッドに
ダイブした。


