月曜日。
絢香ちゃんがあたしたちのところに寄ってきた。
「どうだったの?相談した結果は?」
「あのね、あたしとももちゃんね、オーディション受けようと思って。
もう、ママには話したんだ。絢香ちゃんの言うとおり分かってくれてさ。」
「でしょ~!!でも、よかったね。ののちゃんの小さい時の夢、
叶うじゃない!!頑張ってね!あたし、ののちゃんと桃奈ちゃんのこと応援するから。」
そう言って、満面の笑みを見せながらどっかに行ってしまった。
「もう、あたしと乃々華の行かなければならない道が分かってきたね。
まずは、モデルとしてね。努力しすれば報われるって言うじゃない。
だから、二人で努力して女優目指そうよ!!」
そうだ、努力は必ず報われる。そう信じれば、女優にだって
なれるんだから。
「うん!がんばろ!!」
「あっ!今日、練習しに行こっか。あたしのお母さんのお友達がね、
ダンスレッスンの先生やってるんだ。あたしたちがオーディション受けること、
話したら、ダンスの特訓してくれるって言うからさ、ちょっとの間だけ
特訓しない?」
と、提案してきたももちゃん。
やる気満々の笑み。
あたしもすかさず、うんって返事しちゃった。
本番は、3週間後の日曜日。
それまで、毎日特訓だ!!!!
そして、学校が終わりダンスレッスン会場へと向かうあたしとももちゃん。
「こんにちは~!!」
元気に挨拶をするももちゃん。
「こんにちは~・・」
恐る恐るの返事のあたし。
「桃奈ちゃんの後ろの子!!」
えっ!あたし!?なんで?
「へっ!?」
あたしの方を指差す先生。
「声が小さいな~!!」
「す・・・すいません!!こ・・・こんにちは!!!!」
「オッケー!んじゃ、着替えたら早速練習よ。」
「「はい!」」
数時間後あたしとももちゃんは着替えを済ませ、先生のもとへと走った。
絢香ちゃんがあたしたちのところに寄ってきた。
「どうだったの?相談した結果は?」
「あのね、あたしとももちゃんね、オーディション受けようと思って。
もう、ママには話したんだ。絢香ちゃんの言うとおり分かってくれてさ。」
「でしょ~!!でも、よかったね。ののちゃんの小さい時の夢、
叶うじゃない!!頑張ってね!あたし、ののちゃんと桃奈ちゃんのこと応援するから。」
そう言って、満面の笑みを見せながらどっかに行ってしまった。
「もう、あたしと乃々華の行かなければならない道が分かってきたね。
まずは、モデルとしてね。努力しすれば報われるって言うじゃない。
だから、二人で努力して女優目指そうよ!!」
そうだ、努力は必ず報われる。そう信じれば、女優にだって
なれるんだから。
「うん!がんばろ!!」
「あっ!今日、練習しに行こっか。あたしのお母さんのお友達がね、
ダンスレッスンの先生やってるんだ。あたしたちがオーディション受けること、
話したら、ダンスの特訓してくれるって言うからさ、ちょっとの間だけ
特訓しない?」
と、提案してきたももちゃん。
やる気満々の笑み。
あたしもすかさず、うんって返事しちゃった。
本番は、3週間後の日曜日。
それまで、毎日特訓だ!!!!
そして、学校が終わりダンスレッスン会場へと向かうあたしとももちゃん。
「こんにちは~!!」
元気に挨拶をするももちゃん。
「こんにちは~・・」
恐る恐るの返事のあたし。
「桃奈ちゃんの後ろの子!!」
えっ!あたし!?なんで?
「へっ!?」
あたしの方を指差す先生。
「声が小さいな~!!」
「す・・・すいません!!こ・・・こんにちは!!!!」
「オッケー!んじゃ、着替えたら早速練習よ。」
「「はい!」」
数時間後あたしとももちゃんは着替えを済ませ、先生のもとへと走った。


